葡萄ふたたび

展覧会にだした「葡萄Ⅰ、Ⅱ」の葡萄が、まるでガラス玉のようだったので、違う書き方で葡萄を描いてみようと思いました。

前回は葡萄の粒の真ん中が濃い色でしたが。実際には真ん中あたりは明るくて周りのほうが濃い色です。隣の葡萄のきわはさらに濃い影ですし、そこのところに気をつけて書いてみました。

ヴィラデストに出したのと同じ野ブドウの地模様がある布をまた先生からいただいたので、それと同じ感じにまた周りをぼかす仕上げ方でやりました。

ちょっと下の方の光が入りすぎましたね。
まだまだです。

これが現時点での最新作です。

それにしてもこれでやっと20作です。
作品の数が思ったよりずっと少ないのに愕然としてます。
もっともっと書かなきゃ!