東京支部展に出品した桜

作品が簡単に出来上がらないので、なかなか日記の更新ができません。
これからは、作品以外のことも日記書こうかとおもいますが、とりあえず今回は支部展に出品した作品について。

作品に取り掛かり始めたのは昨年11月の終わりごろでした。
今回は支部展には出品やめようと思っていましたが、先生のお勧めにより、ついついまた出すことにしてしまいました。
でも、やはり年に2回も大きな作品を描くのは、今の私には負担が大きいので、やはり支部展に出すのは今年が最後にしようかなあ。

今年は桜を描きました。
下から見上げた迫力ある幹を描きたいと前々から思っていました。
で、これが下書きです。

きったりはったりを繰り返しながら、試行錯誤して構図を考えました。
先生に見せてほぼそのままでOKをいただきました。


これはバックを蝋で止めたところです。

花がほぼ終わり、幹に色を入れ始めています。


バック以外のほぼ桜の部分が出来てきたところ


一度蝋をとってからバックも入れました。
バック以外のすべてに蝋がついてる状態。
この後右側の桜の下に枝を描きこみました。
無いと花がどこから出てるかわからないから。


完成品は次の日記で。