イギリスの旅 7日目 バイブリーからオックスフォード、大都会ロンドンへ

静かな田舎の村バイブリーにいよいよお別れです。
さすがに今日は朝の散歩はやめて(夫は行きましたが)荷造り。
夫が購入した2着のジャケットと息子のジャケット、娘へのお土産、私の新しいスーツケースに収まりました。自分のものは何も買えなかった・・・


今朝の朝食はスコットランドで食べられてるニシンの燻製キッパーと半熟卵。
毎日違う朝食を楽しめました。


さて、出発です。コッツウォルズに来てからは道に迷うことも無く順調でしたが、今日はどうかな?


バイブリーからロンドンに帰る途中にオックスフォードがあります。
1時間くらいで着きました。
もう、ランドアバウトの運転も慣れましたね〜。


田舎町ばかり回っていたのでオックスフォードの人の多さにはびっくりです。(すいません、人の多い写真ないわ)


ここも、特に来たかったわけではなく、ロンドンの途中だから寄りました。
ただ一つクライストチャーチには行ってみたかった。
ここのグレートホールという大食堂が、あの「ハリー・ポッター」の魔法学校の食堂として使われたそうです。モデルかな?


これがクライストチャーチ入り口

そしてグレートホール


グレートホール入口、ここもたぶん魔法学校に入学してきた1年生がマクゴガナル先生に連れられてきた階段だと思います。沢山人がいたのですが、いなくなる瞬間を狙ったので、静かな空間に思えますね。


教会内部


郵便ポスト。ここのはこんなのでした。


お茶をしてオックスフォードとはこれでお別れ。ロンドンに向かいます。


ここで、久しぶりの大失敗。
ロンドンに向かうM40という高速までは順調に来たのですが、ここでランドアバウトの出口を間違えて、ロンドンとは全く逆方向に行ってしまいました。
しかも、高速だから簡単に降りれない。
15分ほど走ってやっとぐるりと1回転してロンドンに向かいました。30分のロス。こういうのは疲れますね。途中のガソリンスタンドで車の中でサンドイッチをお昼に食べてロンドンについたのは3時ごろでした。


ヒースローには寄らずに、まず今夜のお宿、最初に泊まったルナ&サイモンに荷物を預けてからヒースローにレンタカーを返します。


途中で見つけたこれ!!007の最新作スカイフォールで、MI6の本部として使われてた建物だ!爆破されたのにちゃんとある〜!なんかうれし〜!


あちこちにヨーダもいるよ。映画好きにはたまらんな。


ヒースローの近くに来て、レンタカー会社のすぐ手前のガソリンスタンドでガソリン入れようとしたら大混雑。入れなくて別のを探そうとして、また迷う事1時間。
飛行場の周りって、日本もだけど、本当にわかりにくい。
ただでさえ疲れてるのに、ランドアバウトの連続の緊張感でくたくたです。
今度は絶対ロンドンンでレンタカー借りよう。


返却の時には何の問題もなく返却。1回ミラーこすっったんだけど・・・良かった。


日本のスイカかパスモみたいなのがイギリスではオイスターカード。
これを買って地下鉄でロンドンに行きます。
日本みたいに混んではいないですね。夕方なのに。
今日が最後の夕食になるので、ロンドンで一番賑やかそうなピカデリーサーカスまで行きました。


ここから歩いてトラファルガー広場へ。


トラはいないな〜・・・ライオンしか



ナショナルギャラリーの前ででっかい音楽かけて踊り狂うインド人?
全然うまくない。これ、パフォーマンスのつもりかな。なんか、あまりにへたくそで、逆に前にTVにでてた気がする。

今回ギャラリーや博物館にはまったく行きませんでした。
私ら夫婦は美術館好きですが、そういうのは又次回ということで・・・


田舎から出てきた私たち、この大都会の人ごみに、疲れていたのにテンション上がりました。
田舎もいいけど、都会もいいね。


夫が行きたかったパブ、シャーロック・ホームズへ。
BBCのTVドラマ「シャーロック」面白くてファンです。
面白い顔だな〜と思っていたベネディクト・カンバーバッジも、すっかり大好きな俳優に。


やはり人気の店のようで、外にあふれてました。


ビールを1杯夫が飲んで、食事をするため、別の店を探します。

歩いてコヴェント・ガーデンのポーターズというお店へ。
ここはイギリスの伝統食が食べられるらしいです。


混んでましたが入れました。

私が頼んだのはミートパイ


夫の頼んだこれ。任天堂ゲームのピクミン3に出てくるオオバケカガミという巨大生物の赤ちゃんが生まれる卵みたい。あるいはエイリアンが生まれてくるようなこれ・・・
ヨークシャープティングです。


こうして最後のディナーを楽しんで、帰りはロンドン名物の後ろ4人掛けのタクシーで宿まで。

ルナ&サイモン、狭かった〜。

さあ、明日はついにイギリスとお別れです