スモール・アイランド

2016年1月1日です。
あけましておめでとうございます。
年末年始のテレビは私には全く興味のないものばかりで、お正月早々から見ました、スモール・アイランドというイギリス、BBCのドラマ。

同じBBCのドラマ、シャーロックを見てから、すっかり
ベネディクト・カンバーバッチのファンなのでこれも楽しみにしてました。

私は世の中の事何も知らない人間なのですが、映画やドラマは私に世界の事を教えてくれます。

今回のこのドラマもそうでした。

カリブのスモール・アイランド、ジャマイカがイギリス領だったなんてちっとも知りませんでした。

アメリカ映画ではよく見る人種差別の事も、イギリスではどうだったかなんて、全く知りませんでした。
このドラマはジャマイカに産まれた2人の男女が母なる国として憧れていたイギリスでの生活を描いています。
白人の夫婦の夫がカンバーバッチさんですが、あくまで主役は黒人たち。

話の流れからすると、この主役の養子となったひとが書いた小説が下敷きになったのではないかな。
全然調べてないので定かでなくてごめんなさい。

地味なお話なんですが、わたしはとても興味深く飽きずに最後まで見ました。
良かったです。