はじまりのみち

この映画は木下恵介監督の若い頃をドキュメントも交えて描いたものです。

実は何か他の事をしながらたまたま見ていたのです。あまり邦画を見ないので。
ところが、すぐにこの映画に引き込まれてしまいました。

丁寧に描きこまれた人物描写。
これは洋画にはあまり無いものですね。

何度か涙しました。
母に対する思い、映画に対する思い。

木下監督の作品は全く見たことがありませんが、この思いを知ると見たくなりますね。

思いがけず、いい映画に出会いました。

今度母に会ったら優しくしてあげよ。