29日 思いもかけてなかったロケットの発射 そしてさよなら屋久島
真夜中の1:33 お隣の種子島からのロケット打ち上げ
なんとなんと思いがけず見ることができました
昨日の夕食の時にホテルのスタッフさんが教えてくれました
本当は24日打ち上げだったのが延期になってこの日に
なんというラッキーでしょうか





そして、満点の星空
全然写ってはいませんが

夫が望遠で撮っていたもの





そして朝になり
今日は黒潮が接岸してます!

今日はこれで屋久島ともお別れ
毎日見てたモッチョム岳

ホテルの前でスタッフさんが撮ってくれました

屋久島空港の自販機
写真じゃわからないけど、ほぼ売り切れ
ポカリとコーヒーだけ
なんで追加してないの?


この小さな飛行機で鹿児島まで
さよなら屋久島
この小さな飛行機はとても天候の影響を受けやすいと聞いていたので、今回はなんの憂いもなく飛行機が利用できでラッキーでした

私の今回の旅を支えてくれた道具たち
ストックが本当に役に立った!
このためだけに揃えました
次の旅でも役に立つといいな

ダラダラとした旅ブログでした
ほぼ自分の忘備録です
28日 ヨレヨレの体でヤクスギランドへ
昨日の白谷雲水峡でボロボロになった体でしたが、温泉に入って、一晩ぐっすり寝たら、意外と元気でした

今日もお弁当作ってもらってヤクスギランド歩きます。

8:30出発して、ヤクスギランドの80分コースへ
50分コースまでは歩きやすいらしいのですが、その後はやはり昨日の様な道らしいです

まずは最初にくぐり栂を潜ってスタート
屋久杉だけじゃなくなんでも木が大きい

最初の橋を渡ります

沢の水がここは少ないですね

切り株から新しい木が生えてます
こんなのだらけです
むかしの伐採跡

ヒメシャラの木も大きい!


千年杉まで来ました
30分コースだとここか辺から帰りの道へ







ヤクスギランドでもお水が飲めます





50分コースの分かれ道に来ました
今までのところ全然大丈夫なので、80分コースに向かいます
全然人がいません
白谷雲水峡と違って一方通行の道のせいもありますが、とにかくすいてます
午前中のせいあるのかな

吊り橋からの景色

最高のお天気だけど、今日も滝汗




やはり80分コースの道は厳しい

道が壊れてるところもあります

木の下を潜るところはあちこちにありました

沢沿いを歩くコースです


東屋がありました


苔の橋









どこを切り取っても自然の森が広がっていて本当に気持ちいい







この先は150分コースになりますが、地図を見ると180メートルで次の屋久杉と書いてあるので、ちょっと行ってみようと言うことになりました
いつもの欲張りが出てしまった



いきなり道が険しくなりました
そして、いつまで登っても着きそうも無い


山の180mは厳しいですね
高低差はわからないから
諦めました

引き返して80分コースに戻りました














仏陀杉
大きな杉です


木が倒れてるところが沢山あります


道に倒れて来て道を壊している



看板も倒れてます




ここも木が倒れ込んでいます


双子杉

くぐり杉




沢を土石流が流れて来た様な跡


かなり埋まってしまってます


ここからはすぐ入り口に戻ってこれました
白谷雲水峡に比べて楽なコースでした
最初にこっちに来てたら白谷雲水峡を舐めてたかもしれないから、この順番でよかったかな

森泉の2階でお昼のお弁当食べました。
今日も人は少ないです
ツアーバスは来てました
ここから車で紀元杉まで行きました
約15分
駐車場もない道端にあります

樹齢約3000年の屋久杉


流石にものすごく大きい!


近くでじっくりと見れます

今日は余力があるので、帰りに滝に寄ることにしました
まずはトローキの滝

ここはいつも通っている道路のすぐそばです
ポンタン館というお土産屋さんに車を停めて歩いて行きます

次に向かったのが千尋の滝
まるで人工のダムみたいだけどこれが自然岩盤
結構山の中に入り込んで車は進んで行きました
ここは少しだけ人が居たな
ツアーバスも来たし

第一展望台からの眺め
ここからの遊歩道は通行禁止になっていました
今回の屋久島旅、通行禁止だらけでした
第二展望台から反対側を見たところ

次に向かったのが龍神の滝
駐車場もない道端にあります

今日も夕焼けが綺麗だった
こんなに近いのに屋久島は全く揺れてないのが不思議

海の1番向こう端が黒く見えてるのは黒潮らしいです
黒潮の幅は時間によって全然見え方が違って、幅が狭くなったり広くなったり近づいてきたり

夜のホテル
いいホテルだった
明日は東京
6/27 梅雨の明けた白谷雲水峡
白谷雲水峡 苔むす森を目指して、8時半頃から歩き始めました
心臓と、膝に爆弾を抱えてるおばあちゃんの私です
無事に帰って来れるか!?

しばらくは整備された道が続いてます

最初はまだ歩きやすい道でした


こんな吊り橋を渡って行く、沢沿いの道です

夫は今回せっかく買っていたトレッキング用のズボンを持ってくるのを忘れて、急遽屋久島で購入しました。
レンタルしようと思いましたが、ズボンはレンタル無かったです。
山岳太郎というお店で何とか買えました。
高かったけどね。

沢は綺麗な水が流れてます
そのまま飲めるらしい

ここは憩いの大岩

足の踏み場が作ってあります



この時期はツツジが沢沿いに沢山咲いていました





屋久杉も、ポツポツ現れ始めました


二番目の橋


こんな事言うのもおかしいですが、なんか作られた日本庭園のような美しさ


倒木がそこかしこにあります
自然のままです


この辺りまでは順調に歩いてましたが、ここで大きな間違い。
右に行くのが正しい道だったのに左に行ってしまった。
入り口まで戻ってしまい、ここの往復約1時間余計な体力使ってしまいました

このあたりから道も登山道らしくなって来ました

大きな岩もゴロゴロ
そしてもれなく苔むしています

ここの道の厳しさは石の階段の様になっている事
土の坂になってる道では無い事でした
この頃から私の左膝は登るたびに痛み始め
一歩上るだけでもキツくなって来ました
段差はなるべく右足で登る様にしてました









江戸時代に伐られた屋久杉の切り株
油分が多いために今でもそのまま残っているそうです



まるで動き出しそうな木たち


色んな苔に覆われています

沢を渡る場面も何箇所か
ここの水も飲めるみたいです


この時期は地面はヒメシャラの花だらけでした









小さなキノコ

ここは人も入れるぐらいの大きな屋久杉の切り株
シカの宿

やっと白谷小屋に到着
もう11:30
もう、4時間もかかってます
普通の人は往復してる時間です

ここでトイレを済ませて
ホテルで用意してもらったお昼のお弁当を食べました
あまりに疲れていて、おにぎり半分しか食べれなかったけど、後で食べました

周りは鬱蒼としています




ヒメシャラ





やっと苔むす森に着きました!
ここが目的の場所です


本当にそう言う感じのところでした



今にも動き出しそう

怖くなるほどの神秘的な森


森が生きている




この先もしばらく進みましたが、一段と道が険しくなり、帰りのことも考えて引き返しました

行きに庇っていた右足が強烈に痛んでました
一歩歩くごとに、足の爪が剥がれてるんじゃ無いかと思う様な痛み


結局往復6時間もかかってしまいました
この間滝の様な汗が出続けました
かぶっていた帽子のつばから常にポタポタ汗の滴が流れ落ちてました
まるでサウナに入っているかの様
自分の生涯でこんなに汗をかいたのは初めての経験でした

下りは本当に辛かった
体力の限界でした


それでも、何とか足も捻らずおらず心臓発作も起きず、よく無事に帰れたものだと思います
40,50代のうちに来れたならもっと行けたと思います
縄文杉も何とかして行けたのではと思いますが、とにかく今が一番若い
昔から来たかった屋久島に来れたことに感謝です

今日も夕焼けが美しかった
飽きないで、いつまでも見ていられる夕焼けと海でした

明日はこの体がどうなっていることか
無事ならばヤクスギランド行きたいな

2025/6/26から29までの屋久島旅 東京から屋久島へ
屋久島行きを決めたのは4月中旬
いつか行きたいと思っていても、なかなか腰が重くて決められなかった
それを思い切って決めた
それが6月末
ただでさえ雨が多い屋久島に梅雨の真っ只中にしてしまうとは
普段引きこもりで何の運動もしていない
決めてからは毎日筋トレの真似事やらウォーキングとは名ばかりの足踏みやら、少しの段差の踏み台昇降
そして、やってきました鹿児島
エアーコミューターの小さな飛行機に乗り換えて屋久島へ
ちなみに東京は大雨でした

雲が多いものの屋久島は晴れていました
まさか、翌日には梅雨明けとは
山の中も含め、一度も雨に降られることはありませんでした
全ての準備を雨仕様にして、いかに、雨の屋久島を楽しもうかと考えてきたのに
屋久島到着の日はレンタカーで島を一周
思っていたよりずっと大きな島でした
でも、いつもなら梅雨時のためか、どこへ行っても人はいない
ガイドブックで調べたお店もみんな閉まっていました
ここは一湊の海水浴場

こんなに暑くて晴れているのに誰もいない

ここからしばらく行くと、永田いなか浜
ここは海亀の産卵地

亀が産卵する場所はロープで保護してあります
もしかして亀の足跡なのかな、みたいな跡がいくつか

多分ですが、塩作りのわ
と思われます

この後は世界遺産の西部林道へ
昼なお暗い狭い道が、結構延々と続いてます
ヤクシカさんに出会えます

あ、向こうにヤクザルも


こちらのヤクシカは雌かな
まだ白い斑点があるし、子供なのかも


数え切れないくらいたくさんのヤクシカとヤクザルに出会った後は
大川の滝
おおこの滝と読むらしい

滝が2本に別れて流れ下っています
かなり大きな滝です

滝のそばまで行けるのですが、絶対びしょびしょになるほどの水飛沫でした

河原には不思議なバランス石がたくさん



そろそろホテルにチェックイン出来る時間になったのでホテルへ


綺麗で広いホテル
なんと言っても抜群のロケーション


窓から見えるのは海と原生林
そしてレーダー


海の反対側はすごい山が聳え立つ
今思えばまだ雲が多かった

しばらく経って、夕方にはすっかり晴れました

ここはsamana hotel Yakushima

ここから毎日夕焼けをながめました
朝夕食付きにしたのですが、正解
ビュッフェの食事なのですがとても良かったです
残念ながら写真は撮ってないのですが
イタリアンのシェフがその場で作ってくれるパスタが絶品でした

お弁当を頼んで明日は念願の白谷雲水峡歩きです
最終日 22日 古都ポルボー 羽田に向かう

モルモン教の世界大会がヘルシンキで行われてるみたいで ホテルの中はそういう人たちでいっぱい
ちょっと異様な雰囲気でした
ゆっくりバイキングの写真を撮る余裕もありませんでした

今日はオプショナルツアーを日本から申し込んでいました
オプショナルツアーに参加しなかったのは3組ぐらい
今日もヘルシンキはどこも開いてないので 急遽ツアーに参加した人が多かったみたい
途中のトイレ休憩
トイレにシャワー
これでお尻を洗うみたいですよ

さぁ着きました
古都ポルヴォーです

バスで1時間くらい
とても小さな町です

なんか大砲があります
この橋を渡ると町が広がっています
現地ガイドさんに連れられてゾロゾロと歩いていきます

奥に見えてる赤い川沿いの倉庫がここのシンボルマークらしいのですが 連れてってくれんかった

坂の町です

石畳は素敵だけど歩きにくい
とても疲れます


はぁーがんばれがんばれ と思わず自分を励ます

北欧っぽいリースで飾られてるお家

大聖堂に来ました
この街の最初の教会らしいです
13世紀ごろ


大聖堂ってどこ?って感じの可愛い建物


この町の画家 エーデルフェルトさんの事が書いてある?多分

広場に来ました
いつもならマーケット広場
今日は何もなし
正面がフィンランド最古の市庁舎

何故か炭坑節を披露してくれたストリートミュージシャンのおじさん
カフェはお休み



夏至祭と関係あるのかな
布が掛かってました


どこも閉まってます



本当ならばポルヴォーは レストランとかカフェが良いらしい
雑貨屋さんもたくさんあって楽しい町らしい


可愛い町ではある


人も少ないし 空いてるお店も少なかったけど
何軒かはお土産屋さんが空いてました
でも ここの現地ガイドさんが用意してくれた時間はたったの15分
何も見れなかった

後からガイドブックをしっかり見ると もっと見どころは他にもたくさんあったみたいなのにぜんぜん見てないみたい
残念!

ポルヴォーを後にして ヘルシンキに戻り 昼食に向かいます

珍しくイタリアンのお店だった!トマト味!

今までと見た目は似ててもイタリアンはやはり美味しい!
パンもついてるし
厨房がさすがイタリアン 無茶苦茶賑やかだった
私たちが最後の客でこの後お休みに入るみたいでした

美味しい昼食でした
最後のツアーの食事美味しくて良かったー!
ホテルで他のメンバーと合流して空港へ
フィンエアーの自動搭乗機で手続き終えたらなんと ほとんどの人たちがバラバラになってしまいました
夫婦でも 姿が見えないほど遠くの席に分けられています
ツアーの中で分けられなかったのは4人くらいでした これはひどい!
もうフィンエアーは使わない‼️と決めたぞ
荷物検査を終えて出た所にマリメッコ!
吸い込まれるように何人かがその中に
添乗員さんが止めるのも聞かず
はい、先頭は私だったかも
ごめんなさい
買い物熱が少しおさまって少し空港の中を歩きました
最初に見たムーミンカフェ
ここに限らず 友達に頼まれたムーミングッズは船の中で買えてるので私達はムーミンのお店には行きませんでした

いっぱいニョロニョロがいる

短い時間だけど又ラウンジで飛行機に乗る準備と軽い食事

映ってないけど
カレーがあった❤️
さよなら北欧 フィンランド

私はど真ん中の席で両方知らない人に囲まれていたので窓の外は見えませんでした
これは夫が撮った写真

雪なのか氷なのか
北極かな

夕食

朝食

帰りの飛行機ではひたすら映画を見たり寝る事に専念
いつもなのですが帰りの飛行機の長時間フライトはあまり苦になりません
あっという間に日本
羽田の空港内でコンビニのおにぎり食べました
あー美味しかった〜

今回の北欧旅
ものすごい円高の中でしたが
自分達でレストランにはいったのは2回だけ
高いツアーでしたがホテルは良いホテルだったし
ほとんどの食事もついていたのでまぁ良かったかな
ただ街の観光はやはり自分達で調べて行って
ゆっくり自分たちのペースで観光したいなと思いました
ヘルシンキはまた行っても良いかな
本当はノルウェーの自然をじっくり味わいたいけど
考え方というか やり方を考えないと難しいかなと思いました
現地の日本人ガイドさんはどんどん自分たちの知識を放出する感じで
勉強してない私にはついて行けませんでした
しかもイヤホンが耳の穴と合わなくてすぐ抜けてしまうので最後はもうしていませんでした
でも日本から一緒の添乗員さんはとてもとても親切で面倒見の良い方で本当に助かりました
ツアーの添乗員さんの良し悪しは旅の良し悪しに大きく関わりますからね!
皆さんと仲良くなれたのも本当に良かったです
いつもは日本人に会える事はほとんどない旅をしてたので
これも楽しいなと思いました
長々と続きましたが北欧旅これで終わります
又どこか旅出来たらいいけど
6月21日 ヘルシンキ
昨日のブログでタリンクシリアラインでの夕食のバイキングが一番豪華だったと書きましたが 写真をのせてませんでした
一応ここにのせておきます



デザートは果物やチョコレートファウンテン
子供用のお菓子とかもたくさん用意されていました



このようなバイキング料理がかなりの量用意されていて乗客でここを予約した人達は時間指定されて 何回かに分けてここを利用します
私たちは出航と同時くらい
一番早かった 6時前でしたね
いつもはすごく遅いのに大体8時かもっと遅い
ここ以外にもレストランやカフェもあるので食べるのには困りません
なんならサンドイッチとかを買って済ませることも出来ます
どこかで見かけましたが
インド系の人達はお弁当を持ち込んで大勢で食べていました
それもありですね
座るところはいっぱい有りますから




さあ 今日です
昨日と同じ場所での船での朝食
いつものバイキング
かなり飽きてきています
昨日の食べ過ぎもあるかも

本当に北欧のごはん どこも同じなんですよ
そろそろご飯に味噌汁が食べたい
蒸した鮭より焼き鮭が食べたい


スウェーデンとフィンランドでは1時間の時差があるので時計には2本の針が
結構私は頭がこんがらがりました
船の中にはちゃんとペット用のトイレも用意されています

そうこうして船の旅を楽しんでいたら

フィンランドが見えて来たー


午前10時頃です


こーんな狭いところも通って行きます
でかい船なのに
水深が深いんでしようね

ヘルシンキの街が見えてきたー!

街の中みたいな船の中のメインストリート
これは夜撮った写真かも

そろそろヘルシンキに到着するようです

船のゆるキャラのアザラシがお見送り
ムーミンに比べてみんな素通り

ヘルシンキに到着です
全く揺れる事なくなんの不満もなく到着
船の旅も良いなぁ
お金さえあればね

テンペリアウキオ教会に来ました
硬い岩盤をくり抜いて作られた教会

蝋燭を1ユーロで買って灯をつけました
最近亡くなった友を思い
クリスチャンでは無いけどね

天井は大きな銅板

この後 日本人がやっているお土産屋さんに連れてきてもらいました
他はどっこも開いていません
ここで細々としたお土産物を買いました
ここがやってなかったら もう空港で短い時間に買うしかなかったので良かった
日本人がやってるお店なので 色々と細かい気遣いが嬉しいお店です
最初から20%引なので免税の手続きの必要もなし

通りがかったマリメッコはもう昨日から開いてないらしい

港のマーケット市場に連れてこられました
何も買うこともなくサーっと見て回ったのみ
ここは時間をかけて色んなものを食べてみたかったな

他に行けるところもあまり無いから結構な人で賑わっていました


本当に港のすぐ横


ここでパエリヤとか買えたら良かったんだけど
美味しそうだった


空には食べ物を狙ってたくさんのかもめ
カモメが降りてこないようにたくさんの白い糸が渡してあります

ヘルシンキ大聖堂
有名な所ですよね
ここも修理中のカバーがしてあります
修理中多かったなー

乗ってきた船が見えてます

歩いてウスペンスキー大聖堂まできました

ここはロシア正教会
北欧最大のロシア正教会らしいです
まぁこの間までロシアだったんだものね

連れられていったレストランで昼食
ここは酷かった
まさにツアーの食事って感じ

中はこんな感じ

派手派手
トラクターとか農機具が派手に装飾して置いてあります

なんか北欧らしく無いお店に最後になって連れてこられちゃったなぁ

装飾は派手だけど料理は地味
これはマッシュルームスープ
場所はいくらでも空いてるのにぎゅうぎゅうの場所に詰め込まれて 美味しく無い適当な食事を出された気がします
サラダかスープにメインはポテトの上に魚が北欧料理の定番みたいですね
それにアイスクリームとかのデザートがつくこともあり
ここはさっきのスープにこの鰯のバター焼きがついてたのみ

もうヘルシンキはあまり人がいない感じ
ここはヘルシンキ美術館らしいですまぁ休館でしょうね

一旦ホテルに向かいます
スカンディックパークホテル
広くて綺麗なホテルでした



大きなバスタブもありました
この後はフリータイムなのですが 今日の午前中でほとんどのヘルシンキ市内のデパートやお土産屋さんやレストラン カフェも全てお休み
スーパーですら開いてるかどうかわからない状況
この状況予約の時にわかってても良さそうなもんなのに添乗員さんも知らなかったみたいです
ヘルシンキの人は大抵田舎に帰るらしい
だからお店は閉まるし人がいない
そしてお祭りはどこかの島で盛大に行われるみたいだけど 交通手段が無いし 恐ろしいほどの大混雑なので 観光客はぜーったいに行かない方が良いと現地のガイドさんに言われました
本来なら北欧最後のフリータイム
買い物三昧やら観光三昧して最後の晩餐するはずだったのにね
この季節に北欧に行かれる方は気をつけてね
というわけで 夕食はなんとか自分たちで調達しなきゃいけません
添乗員さんに教えられたスーパーを目指します

ホテルの目の前の大きな湖

なんか雁みたいな鳥がひよこを連れてやってきました
さらにちっこいのも
可愛い🩷

この公園はこの鳥の糞だらけの公園です
そんな気持ちの良い公園では無いです

湖に沿って歩いて行くとヘルシンキの看板

すごく面白い建物

竜巻みたい

もちろん休館してます
入りたかったなぁ

ヘルシンキ中央駅まで来ました
誰もいないなぁ

ここまで歩いて15分くらい
教えられたのとは違うけど 開いてるスーパー見つけました
Kスーパー
5時までやってるみたい
日本の調味料かなり充実しています

ここにも一個ずつ買えるお寿司がありました
もう残り少なくなってます


マリメッコのナプキンはスーパーで買えますね

帰りはさっきと同じ道を帰ります
図書館のすぐそばにアテネウム現代美術館
もちろん休館してます

ここにも雁がいます
この鳥だらけだった

今夜のご飯
スーパーで買ったお寿司と春巻きと苺🍓とポテトチップス
日本から持ってきた食材をここで消費してしまいます
こちらがスーパーで買ったもの

日本からのカップ麺やらおにぎりやらで夕食を済ませます
明日は帰国なので残ってもゴミにするだけ

旅の疲れが出てきて夫は7時になる前に寝てしまいました
明日は日本から申し込んでいたオプショナルツアーで古都ポルヴォーに行って日本に帰国です
6月20日 ストックホルムからタリンクシリアラインでクルーズ
朝食の時間です
昨日の夕食と同じ場所でバイキング

朝はパンを食べるんだね
夕食には絶対出ないけど

昨日添乗員さんにもらったお茶があります
気持ちの良い空間での朝ごはん
ここは広々としていて植物や水やらがあって気持ち良いですね

朝食後 2階に上がってみました
会議室とかたくさんあって ここは会社でよく使われてるスペースっぽいです

朝食後の朝のおさんぽ
又スーパーに行ってみました
スイカバーがありました
色々あって美味しそうだった

ホテル
でかいなぁ
周りのモールにも入ってみましたが朝早くてどこも開いてませんでした

今日の午前中はフリータイム
昨日ちょっとだけ行ったガムラスタンに行ってみます
ここまではオプションで王宮に行く人達と一緒に送ってもらいました
王宮を右手に見て坂を登っていくと正面に大聖堂

誰かの銅像
絶対にナポレオンでは無い

今日はガムラスタンの中のお散歩です
最初にフィンランド教会の中庭にいるアイアンボーイを見つけにいきました
最初の路地に入っていってすぐに見つけちゃった

この後は適当に路地をぶらぶら
本当に魔女の宅急便に出てきそうな街

石畳の路地が網の目のようになっている街です

煉瓦色の壁がとてもおしゃれ


壁にはこんな鉄の模様があちこちに

地下室への入り口みたいな所がありますね



こんなちょっとした公園みたいなところもあります

空が青いなぁ!



誰かの銅像

壁の装飾がかわいい

適当に街歩きをしてると自分がどこにいるかわからなくなりますがこのドイツ教会の尖塔がどこからでも見えるのでそれが目印になりました



何故か偽物のビニールの花が飾ってある
何でだろう 本物の花を飾れば良いのに
とてもとても安っぽい
こういう偽の植物が こんなお洒落な街なのに結構あちこちありました


ノーベル博物館の中のカフェにきました

メダルのチョコとコーヒーでちょっと休憩

もう一度 山中教授の椅子の裏のサインをみました

お散歩再開
読んだことのある馴染みの深い絵本がたくさん置いてあるお店がありました

ポケモンのお店も!

午後になるとどんどん人が増えてきました






こういう建物の間のトンネルみたいな道 素敵ですね





そろそろお昼を食べなきゃ
選んだのはイタリアン

まだちょっとだけ早い時間なのですいてます

ピザとペンネアラビアータ
美味しかった〜
もう北欧の同じような食事に飽きてます





こんな普通の路地に椅子とテーブル出してお茶する人達

ここからもドイツ教会が見えますね


何にも買い物しなかったのですが ウインドウショッピングが楽しい
ここは日本茶のお店っぽい


ドイツ教会の入り口がありました

なんか可愛い人形
みんな目隠ししてるのが面白い

洗濯物が万国旗のように可愛らしい



散髪屋さん

大広場のところ
ここは一番賑やかなところ

もう一度お茶休憩しました

こんなお店

ここでガムラスタンの散策は終わり
ツアーバスに戻ってきて港の方にいきます

今日はこれからタリンクシリアラインにのります

すごく大きなクルーズ船
中には色んなお店がたくさん
フィンランドでお買い物が出来ないらしいのでこの中が勝負です
欲しかったマリメッコやムーミングッズやアラビアなどの食器チョコレートなど 船の中は全て免税なのでここで全部買います

ここは2人部屋


コンパクトに便利に作られた船室です

下にムーミンがいました!


船の中のプールはすでに大勢の人

今日は早めの夕食
バイキングではアルコールは普通は有料ですが この中では全て無料

いつもより食事内容も豪華でした
キャビアもありました

この日がツアーメンバー揃っての最後の夕食
飲み放題の中添乗員さんも交えて大宴会で盛り上がりました
あまりツアーした事なかったけど今回は本当に皆さんと仲良くなりました
いい旅だった!

船はスウェーデンを離れてゆっくり進んで行ってます


船の影が見えてますね


船の中で買ったムーミンのポテトチップスだと思ってたら 味も素っ気もない鯉の餌のようなお菓子でした

陽が沈む頃月が上がってきました


すごく大きくて赤い月

いつまでもなかなか沈まない北欧の太陽

そろそろこの北欧の旅も終わりに近くなりました
後ちょっと頑張って書こう!